こんにちは、Luxury World Watches(ラグジュアリー・ワールド・ウォッチ)の編集長です。
ロレックスを買おうと思ってモデルを見始めると、サブマリーナー、デイトナ、GMTマスターII、デイトジャストなど有名な時計が次々に出てきます。どれも魅力的なので、見れば見るほど「結局どれを選べばいいんだろう」と迷ってしまうことがあります。
私がロレックスの記事を作りながら各モデルを比較していて感じるのは、人気順位だけで一本を決めるのは少しもったいないということです。仕事で毎日着けるのか、休日中心なのか、大きな時計が好きなのか、100万円台を基準にするのか。条件が変われば、あなたに合うモデルも変わります。
そこでこの記事では、知名度、市場で注目されやすいモデル、日常での使いやすさなどを踏まえ、代表的なロレックスをランキング形式で比べます。さらにサイズや価格、新品と中古、正規店と市場在庫まで見ながら、人気に流されず長く使える一本を選ぶ方法まで紹介していきます。
- ロレックスで人気の高い代表モデルと特徴
- 用途や服装に合うロレックスの選び方
- ケースサイズと予算で比較するポイント
- 新品と中古を含めた購入方法の違い
ロレックス人気モデルランキング
まずは、ロレックスの有名モデルを比較してみましょう。なお、ロレックス自身がモデル別の販売本数を公表した公式人気ランキングではありません。2026年8月10日時点で確認できる現行ラインアップ、市場で注目されやすいモデル、知名度、日常での使いやすさなどを踏まえたLuxury World Watches編集部のランキングです。
ロレックスの人気は、文字盤やベゼルカラー、素材、リファレンスによっても変わります。そのため「デイトナならすべて同じ人気」というより、モデルの中でも特定仕様へ需要が集まると考えてください。
人気ランキングの比較表
代表モデルを選びやすさまで含めて比べると、私は次の順番を一つの目安にしています。初めて買う人ならサブマリーナー、仕事中心ならデイトジャスト、控えめに着けたいならエクスプローラーというように、順位より用途を見ることが大切ですよ。
| 順位 | モデル | 主な魅力 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 1位 | サブマリーナー | 王道のスポーツデザイン | 初めての一本を探す人 |
| 2位 | コスモグラフ デイトナ | 象徴的なクロノグラフ | 憧れや存在感を重視する人 |
| 3位 | GMTマスターII | 24時間ベゼルとGMT機能 | 個性と実用性を求める人 |
| 4位 | デイトジャスト | 上品さと豊富な仕様 | 仕事でも使いたい人 |
| 5位 | エクスプローラー | シンプルな369文字盤 | 控えめな時計が好きな人 |
| 6位 | オイスターパーペチュアル | 日付なしのシンプルさ | 価格と使いやすさを重視する人 |
| 7位 | ヨットマスター | スポーツと高級感の融合 | 定番と違う一本が欲しい人 |
ロレックスで一番人気のモデルを一つだけ挙げるなら、私はサブマリーナーを最初の候補にします。ただし、憧れの象徴ならデイトナ、仕事での合わせやすさならデイトジャストも有力です。
サブマリーナーが総合首位
ロレックスの人気モデルを初めて比較するなら、まず見てほしいのがサブマリーナーです。1953年に誕生したダイバーズウォッチで、現在のモデルは41mmケースを採用。現行サブマリーナーは300m防水を備えています。
ブラック文字盤と回転ベゼルによるデザインは、ダイバーズウォッチらしい雰囲気がありながら派手すぎません。Tシャツやデニムにはもちろん、ジャケットにも合わせやすいため、一つの時計を平日と休日の両方で使いたい人との相性がいいんです。
ロレックス公式:ブラック文字盤とブラックベゼルを備えたサブマリーナー デイトの本体と着用イメージ。
2026年8月時点の国内価格の目安では、オイスタースチール製のノンデイトRef.124060が約149万円、サブマリーナー デイトRef.126610LNが約168万円です。ただし正規価格は改定されることがあり、市場価格はさらに需給の影響を受けます。
特に人気仕様では、正規店価格より新品・中古市場の販売価格が高くなることがあります。ですから「定価が予算内だから買える」と考えるのではなく、実際に購入できるルートまで見ておきたいところです。
私なら初めての一本では、日付表示を毎日使うならサブマリーナー デイト、文字盤の左右バランスやシンプルさが好みならノンデイトを選びます。どちらもロレックスらしさを感じやすく、長く使いやすいモデルですよ。
デイトナは憧れの象徴
コスモグラフ デイトナは、ロレックスの有名モデルを語るうえで外せません。モータースポーツを背景に持つクロノグラフで、40mmケース、タキメーターベゼル、3つのカウンターを備えた文字盤が特徴です。
ロレックス公式:ホワイト文字盤と3つのカウンターが印象的なコスモグラフ デイトナ。
現行オイスタースチールの代表格であるRef.126500LNは、2026年8月時点の国内価格の目安が約249万円です。一方、市場では正規価格を大きく上回る販売例も珍しくありません。その価格差こそ、デイトナを選ぶときに最初に知っておきたい部分です。
デイトナの魅力は単なる希少性だけではありません。40mmという扱いやすいサイズにクロノグラフを収めながら、スポーツウォッチとしても高級時計としても成立するデザインがあります。ホワイト文字盤とブラック文字盤で印象がかなり変わるのも面白いですよ。
ただ、私は「リセールが期待できるから」という理由だけでデイトナをすすめません。市場価格が高いほど傷を気にして使えなくなったり、予算を大きく超えてしまったりするからです。
デイトナを本命にするなら、ロレックス デイトナの予約と購入方法も確認しておくと、正規店で探す場合の考え方が分かりやすいかなと思います。
GMTマスターIIは個性派
GMTマスターIIは、海外旅行や国際線のパイロットを想起させるロレックスらしいプロフェッショナルウォッチです。現行モデルは40mmケースで、24時間針と24時間目盛り入りベゼルを組み合わせています。
ロレックス公式:ブラックとグレーの24時間ベゼルを備えたGMTマスターII。
特にGMTマスターIIはベゼルカラーによって印象が変わります。青と赤、青と黒、黒とグレーなどの組み合わせがあり、サブマリーナーより時計そのものの個性を出しやすいモデルです。
オイスタースチールモデルの国内価格は2026年8月時点で約175万円が一つの目安ですが、こちらも人気仕様では市場価格との開きが生まれます。ブレスレットも仕様によってオイスターとジュビリーがあり、同じGMTマスターIIでも見え方はかなり違います。
海外へ頻繁に行かなくてもGMT機能を選んで問題ありません。機能を使う機会が少なくても、24時間ベゼルのデザインそのものが好きなら十分な購入理由になります。時計は毎日見るものなので、理屈だけでなく「この配色が好き」という感覚も大切なんですよ。
デイトジャストは万能型
スポーツモデルばかりに目が向きやすいロレックスですが、仕事で使うことまで考えるならデイトジャストはかなり有力です。1945年に登場した歴史あるコレクションで、現行では36mmや41mmを中心に多彩な仕様があります。
ロレックス公式:グリーン文字盤とフルーテッドベゼルを組み合わせたデイトジャスト。
デイトジャストの面白さは、文字盤だけではありません。スムースベゼルかフルーテッドベゼルか、オイスターブレスレットかジュビリーブレスレットか、オイスタースチールかロレゾールかによって雰囲気が変わります。
36mmのオイスタースチールモデルなら、2026年8月時点で約121万円からが価格の目安です。スポーツロレックスより予算を抑えながら、ロレックスらしい日付表示と高級感を楽しめる仕様もあります。
ジャケットやスーツを着る機会が多い人には、私は36mmをまず試してほしいです。数字だけを見ると小さく感じるかもしれませんが、腕に乗せるとクラシックなバランスになり、袖口にも収まりやすいんです。
一方、休日も含めて存在感を出したい人には41mmがあります。デイトジャストは「落ち着いた時計」という一言では語れないほど選択肢が多いモデルですよ。
エクスプローラーは控えめ
エクスプローラーは、ロレックスを着けたいけれど、ひと目で華やかさを感じるモデルは避けたい人に見てほしい一本です。ブラック文字盤に3・6・9のアラビア数字を配置したデザインは非常に分かりやすく、日付表示もありません。
ロレックス公式:ブラック文字盤と369インデックスが特徴的なエクスプローラー。
現行では36mmと40mmがあり、オイスタースチール製では36mmが約118万円、40mmが約124万円という価格帯が一つの目安です。ロレックスの現行モデルの中では、比較的予算を考えやすい部類に入ります。
36mmならヴィンテージ感のある控えめなバランス、40mmなら現代的な腕時計らしい存在感。ここは手首の太さだけで決めず、自分が普段着る服とのバランスで選んでください。
◆編集長のワンポイントアドバイス
ロレックス=目立つ時計という印象を持っているなら、一度エクスプローラーを腕に乗せてみてください。写真で見るよりずっと控えめで、仕事でも休日でも使いやすいモデルだと感じる人は多いかなと思います。
オイスターパーペチュアル
オイスターパーペチュアルは、ロレックスの基本的な魅力をシンプルに楽しみたい人に向いています。日付表示のない3針構成で、28mm、31mm、34mm、36mm、41mmと幅広いサイズが用意されています。
ロレックス公式:カラフルな文字盤を採用したオイスターパーペチュアル36。
オイスタースチールの現行モデルでは、28mmが約91万円、41mmが約105万円からという価格帯が目安です。ロレックスの新品を100万円前後から検討したい人には、かなり現実的な候補になります。
さらに文字盤のバリエーションを楽しめるのも魅力です。ただし人気色は市場価格が上がる場合があります。オイスターパーペチュアルだから必ず安く買えるとは考えないほうがいいでしょう。
日付を合わせる手間がないので、何本か時計を所有して交代で使う人にも使いやすいモデルです。シンプルだからこそサイズと文字盤カラーが印象を左右しますよ。
ヨットマスターは高級志向
ヨットマスターは、サブマリーナーのようなスポーツ感を持ちながら、より華やかな素材やデザインを楽しみたい人に向いています。37mm、40mm、42mmなどのサイズがあり、仕様によってプラチナやゴールド、オイスターフレックスなどが使われます。
価格帯もサブマリーナーやエクスプローラーより上がりやすく、200万円台から金無垢では500万円を超えるモデルまで幅があります。そのため最初のロレックスというより、すでに定番モデルを見たうえで「少し違うものが欲しい」と感じた人に合いやすいかなと思います。
一方、スポーツモデルながらスーツにも合わせやすい仕様があり、人と被りにくいロレックスを探しているなら面白い候補です。人気ランキングだけを見てサブマリーナーに決める前に、ヨットマスターまで試着して比べてみる価値があります。
ロレックス人気モデルの選び方
ここまで人気モデルを見てきましたが、ここからが本当に大切です。ランキング1位を買うことと、あなたが満足できる時計を買うことは同じではありません。
ロレックスは100万円を超えるモデルが多く、人気スポーツモデルでは市場価格がさらに高くなることがあります。だからこそ、着用シーン、サイズ、予算、購入ルートの順番で考えてみましょう。
着用シーンから選ぶ
まず考えたいのが、ロレックスをどこで着けるのかです。毎日の仕事で使うなら、休日だけ着ける時計とは選び方が変わります。
| 主な用途 | 候補モデル | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 仕事と休日の兼用 | サブマリーナー | スポーツ感と汎用性 |
| スーツ中心 | デイトジャスト | 36mmなど選択肢が豊富 |
| 休日の主役 | デイトナ | 存在感のあるクロノグラフ |
| 旅行 | GMTマスターII | GMT機能と24時間ベゼル |
| 控えめな普段使い | エクスプローラー | シンプルな3針デザイン |
| 初めてのロレックス | オイスターパーペチュアル | シンプルでサイズが豊富 |
たとえば毎日スーツを着る人が、大きさや厚みを確認せずスポーツモデルを選ぶと、袖口への収まりが気になるかもしれません。反対に休日のTシャツやデニムが中心なら、少し存在感のあるサブマリーナーやGMTマスターIIが映えます。
あなたが時計を見るのは、ショーケースの中より自分の腕の上のほうが圧倒的に長いはずです。だから私は、写真で一番格好いいモデルではなく、普段の服装に自然に溶け込む一本を優先します。
ケースサイズを確認する
ロレックス選びでは、ケース径が数mm違うだけでも印象が変わります。代表的な現行モデルでは、デイトナとGMTマスターIIが40mm、サブマリーナーが41mm、エクスプローラーは36mmと40mm、デイトジャストは36mmと41mmなどから選べます。
数字だけなら40mmと41mmはほとんど同じに見えますが、ベゼル幅、文字盤、ラグ、ケースの厚み、ブレスレットまで含めると装着感は別物です。
手首が細いから36mm、太いから41mmと機械的に決める必要もありません。クラシックな見た目が好きなら36mm、大きく見せたいなら40mm以上という考え方もできます。
ケースサイズは数字だけで決めず、手首を曲げたときの当たり方、袖口への収まり、鏡で見たときの全体バランスまで確認してください。
◆編集長のワンポイントアドバイス
高級時計はアップの写真を見る機会が多いため、実物より大きな時計を想像しがちです。36mmのデイトジャストやエクスプローラーは、実際に腕へ乗せて初めて良さが分かることがありますよ。
予算から候補を絞る
2026年8月時点の正規価格を目安にすると、100万円前後からならオイスターパーペチュアル、120万円前後ならエクスプローラーやデイトジャスト、150万円台から170万円台ならサブマリーナーやGMTマスターIIが候補になります。
デイトナになるとオイスタースチールでも約249万円が目安で、さらに市場価格との開きを考えなければなりません。金無垢、プラチナ、ダイヤモンド仕様になれば数百万円から1,000万円を超えるモデルもあります。
正規価格については、購入前にロレックス公式「メンズウォッチ」で希望するリファレンスを確認してください。価格やラインアップは変更される可能性があります。
また、人気モデルは正規店で希望する仕様をすぐ購入できるとは限りません。その場合は、楽天市場で新品・中古のロレックスを比較すると、現在流通している年式や価格帯を確認しやすくなります。
デイトジャストなど年式や文字盤の選択肢が多いモデルなら、Yahoo!ショッピングで中古ロレックスの在庫を見比べる方法もあります。ただし、価格だけで決めず販売店、保証、付属品、返品条件まで確認してください。
新品と中古を比較する
ロレックスは「新品でなければ意味がない」と考える必要はありません。むしろ希望する文字盤や旧型、生産終了モデルまで候補を広げるなら、中古市場は非常に大切です。
中古では、同じリファレンスでも年式、傷、研磨歴、保証書、箱、ブレスレットのコマ、オーバーホール歴によって価格が変わります。安い個体を見つけたら、まず価格差の理由を確認してください。
特に高額なスポーツモデルでは、数十万円安いことよりも、販売店が真贋確認をどのように行っているか、購入後の保証があるか、返品条件が明記されているかのほうが大切になる場合があります。
中古ロレックスを通販で購入する場合は、極端に安い商品へすぐ飛びつかないでください。リファレンス、シリアル、保証書、付属品、状態説明、販売事業者の情報を確認し、不明点があれば購入前に問い合わせるほうが安心です。
ロレックスには公式のRCPO、ロレックス認定中古時計プログラムもあります。対象時計は真正性の確認など所定の認定プロセスを経て販売され、販売日から2年間の国際保証が付くと公式に案内されています。(出典:ロレックス公式「認定中古時計」)
購入ルートまで比較する
ロレックスを買う方法は、大きく分けると正規販売店、認定中古店、並行輸入店、中古時計専門店などがあります。それぞれ価格だけでなく、在庫と購入までの時間が違います。
正規店の魅力はメーカーが設定した国内価格で購入できることですが、人気モデルでは来店した日に希望商品と出会えるとは限りません。一方、並行輸入店や中古専門店なら在庫が公開されていることが多く、価格に納得できれば購入まで進みやすくなります。
正規店と市場在庫の違いをさらに確認したい場合は、ロレックス購入報告から見る正規店と中古店の買い方も参考にしてください。
また、正規店で人気モデルを探す場合は購入制限などの運用が関係する場合があります。最新の考え方はロレックス購入制限の注意点でも解説しています。
| 購入方法 | メリット | 確認したい点 |
|---|---|---|
| 正規販売店 | 国内正規価格で購入できる | 在庫や購入条件 |
| 認定中古店 | 公式認定の中古を選べる | 対象モデルと販売価格 |
| 並行輸入店 | 在庫から選びやすい | 価格と保証条件 |
| 中古専門店 | 旧型まで候補が広がる | 状態と付属品 |
資産価値だけで決めない
ロレックスを調べていると、「リセールが高い」「値上がりした」「投資になる」といった情報も目に入ります。確かにデイトナ、サブマリーナー、GMTマスターIIなどは、中古市場で正規価格を上回ることがあります。
しかし将来の売却価格は保証されていません。為替、景気、流通量、新作、価格改定、人気の変化などで相場は動きます。購入時より高く売れる可能性がある一方、購入した市場価格を下回ることも当然あり得ます。
私は、資産価値は「気に入った二つのモデルで最後まで迷ったときの比較材料」くらいに考えるのがちょうどいいと思っています。
毎朝時計を着けるときに見るのは買取価格ではなく文字盤です。あなたが本当に好きなデザインか、普段の服に合うか、何年経っても腕に乗せたいと思えるか。そこを優先したほうが、高額なロレックスでは満足しやすいですよ。
◆編集長のワンポイントアドバイス
モデル選びに迷ったら「もし将来の売却価格が全部同じだったとしても、私はこの時計を選ぶか」と考えてみてください。それでも欲しいと思えるモデルなら、かなり自分の好みに近づいているはずです。
購入前に実物を確認する
可能であれば、最終決定前に実物を腕へ乗せてください。同じ写真を何度見ても、ケースの厚み、ブレスレットの感触、文字盤の光り方までは完全には分かりません。
特にデイトジャストのフルーテッドベゼルやジュビリーブレスレット、GMTマスターIIの色付きベゼル、エクスプローラーの36mmと40mmは、写真と腕上で感じる印象に差が出やすい部分です。
正規店で希望モデルを購入できなくても、展示用の時計や近いサイズのモデルを確認できる場合があります。中古店で試着できるなら、年式違いまで比べられることもあります。
購入前にロレックスそのものをもう少し知りたいなら、Amazonでロレックスの専門書や時計資料を確認するのも一つの方法です。歴代モデルや旧リファレンスまで見ると、自分が現行モデルを欲しいのか、過去モデルに惹かれているのかも見えてきます。
ロレックス人気モデルのFAQ
Q1. ロレックスで一番人気のモデルは何ですか?
A. 一つに断定できる公式販売ランキングはありませんが、サブマリーナー、デイトナ、GMTマスターIIは特に知名度と市場人気が高い代表モデルです。初めての一本として総合的に考えるなら、私はサブマリーナーを最初の候補にします。
Q2. 初めて買うならどのロレックスがおすすめですか?
A. 仕事と休日の両方で使うならサブマリーナー、スーツ中心ならデイトジャスト、控えめな時計が好きならエクスプローラー、100万円前後から考えたいならオイスターパーペチュアルが候補です。人気より、普段の服装と予算から選ぶと失敗を減らしやすいですよ。
Q3. デイトナとサブマリーナーならどちらが人気ですか?
A. どちらもロレックスを代表する人気モデルです。デイトナは希少性や象徴性に惹かれる人が多く、サブマリーナーは日常での使いやすさから幅広い層に選ばれます。毎日使う一本ならサブマリーナー、憧れを優先するならデイトナという考え方が分かりやすいでしょう。
Q4. ロレックスは新品と中古のどちらがおすすめですか?
A. 正規店で希望モデルを購入できるなら新品は魅力的です。一方、すぐ購入したい人、旧型や生産終了モデルまで比べたい人には中古も有力です。中古では年式、傷、保証書、箱、ブレスレットのコマ、整備歴、販売店保証を確認してください。
Q5. ロレックスは値上がりを期待して買ってもいいですか?
A. 将来の相場上昇を前提に購入するのはおすすめしません。人気モデルでも中古価格は為替、需要、流通量、景気などで変動します。資産価値は参考程度にして、まず自分が長く使いたいモデルかどうかを優先してください。
【ロレックス人気モデル】まとめ
ロレックスの人気モデルを比較すると、総合的に選びやすいのはサブマリーナー、憧れや象徴性ならデイトナ、個性的なスポーツモデルならGMTマスターII、仕事での使いやすさならデイトジャストが有力です。
控えめな時計が好みならエクスプローラー、シンプルさと価格のバランスならオイスターパーペチュアル、定番とは違う高級スポーツウォッチを求めるならヨットマスターも候補になります。
- 万能に使うならサブマリーナー
- 憧れを優先するならデイトナ
- 個性を求めるならGMTマスターII
- 仕事中心ならデイトジャスト
- 控えめに着けるならエクスプローラー
- シンプルさならオイスターパーペチュアル
- 高級スポーツ志向ならヨットマスター
そして、私が一番伝えたいのは人気順位だけでロレックスを決めなくていいということです。ランキング1位でもサイズが合わず、傷が気になって使えなければ、あなたにとって最高の時計とは言いにくいですよね。
反対にランキングでは下のモデルでも、仕事の服装に合い、予算内に収まり、毎朝自然に手が伸びるなら、その一本のほうがあなたには合っています。
着用シーン、ケースサイズ、予算の3つを先に決め、そこから人気モデルを比べることが、満足できるロレックスへ近づく方法です。
希望モデルが正規店でなかなか見つからない場合も、焦って予算を上げる必要はありません。新品、並行輸入、中古、認定中古まで見れば選択肢は広がります。同じモデルでも年式や状態、付属品によって価格が違うため、複数の在庫を比較してみてください。
ロレックスの価格、在庫、購入条件、中古相場は変動します。記事内の金額は2026年8月10日時点で確認した一般的な目安として捉え、正確な情報はロレックス公式サイトや販売店で購入直前に確認してください。
ロレックスは高額な商品です。市場価格や将来の売却価格は保証されず、中古品の状態も個体ごとに異なります。購入や資産価値について迷う場合は販売店や時計の専門家へ確認し、最終的な判断は専門家にご相談ください。

